横浜DeNAベイスターズの正捕手として活躍する戸柱恭孝選手。
2023年シーズンは打率.242、本塁打5、打点19という成績を残し、チームのクライマックスシリーズ進出に貢献しました。
また、国内フリーエージェント(FA)権を取得しましたが、横浜DeNAベイスターズへの愛着と優勝への思いから残留を表明しています。
この記事では、戸柱恭孝選手の成績や家族、子どもの情報、弟さんも野球選手?等から戸柱選手の魅力に迫ります。
年俸や結婚の話題、2023年の成績や登場曲の意味、FAの経緯など、ファンの皆様が知りたい情報を総まとめします。
戸柱恭孝選手のファンであれば、必見の記事です!
戸柱恭孝選手の年俸推移
戸柱恭孝選手は、2015年にドラフト4位で横浜DeNAベイスターズに入団。契約金は5000万円、年俸は950万円でした。
その後、年々成績を上げて年俸も増えていきました。2023年の年俸は4000万円でした。
来季2024年は7500万円で契約更改にサインされています。(4年契約の1年目)
戸柱恭孝選手の入団から年俸推移をまとめました。
| 年 | 年数 | 年俸 | 年齢 | 横浜DeNAベイスターズでの成績 |
| 2016年 | 1年目 | 950万円 | 26歳 | 打率.226/23打点/2本/OPS.532 |
| 2017年 | 2年目 | 2000万円 | 27歳 | 打率.214/52打点/9本/OPS.588 |
| 2018年 | 3年目 | 3800万円 | 28歳 | 打率.179/6打点/1本/OPS.475 |
| 2019年 | 4年目 | 3300万円 | 29歳 | 打率.200/6打点/1本/OPS.567 |
| 2020年 | 5年目 | 3200万円 | 30歳 | 打率.212/23打点/5本/OPS.552 |
| 2021年 | 6年目 | 4160万円 | 31歳 | 打率.220/14打点/3本/OPS.596 |
| 2022年 | 7年目 | 3740万円 | 32歳 | 打率.264/16打点/4本/OPS.662 |
| 2023年 | 8年目 | 4000万円 | 33歳 | 打率.242/19打点/5本/OPS.690 |
| 2024年 | 9年目 | 7500万円 | 34歳 |
結婚と子どもについて
戸柱恭孝選手は、2016年に一般女性と結婚されました。一般人女性のため情報は表には出ていませんが、それでもほんとうにべっぴんさんです。
戸柱恭孝選手のお子さんは2女1男。
また、できれば子どもたちにも野球をしてほしいと発言しており、数十年後には息子さんがプロ野球で活躍する姿が見られるかもしれません。
戸柱恭孝選手はかっこいいパパでありたいと発言しており、オフでは子どもと過ごす時間を大事にされているみたいです。
家族との時間、お子さんとの時間を大事にしているそうですね。これからも幸せな家庭を築いてほしいと願っております。
戸柱恭孝選手の弟も野球選手
戸柱恭孝選手の弟さんは戸柱竜之介選手も社会人野球「オールフロンティア」にてプレイしています。ポジションは投手であり兄の戸柱恭孝選手を尊敬していると過去の記事にて発言しています。
ともにプロの舞台での活躍は年齢的には厳しいですが、それでも戸柱ファミリーの身体能力はかなり高いのでしょうね。
2023年の成績について
2023年シーズンは70試合に出場しました。
打率は.242で、本塁打は5本で、前年よりも1本増え打点は19で、前年の16から増えました。
守備面では、捕手としての守備率は.998で、リーグ平均の.990を上回りました。
伊藤光選手、山本祐大選手と共に来季も活躍を期待しております。
【2023年のシーズン成績】
- 試合数:70試合
- 打席数:181
- 打数:165
- 安打:40
- 打点:19
- 打率:.242
- 敬遠:1
23シーズンは山本祐大捕手の台頭もあり24シーズンは出場機会が減る可能性が高いですが、それでも守備の安定感はまだまだ戸柱恭孝選手が秀でていると思いますので、正捕手として来年は横浜DeNAを優勝へと導いてほしいと思います。
戸柱恭孝選手の登場曲について
戸柱恭孝選手の登場曲は以下になります。
| Fito Blanko | Meneo (第1・4打席、代打登場時) |
| ケツメイシ | 走り続けた日々 (第2・5打席) |
| SABAI&Hoang | Million Days(feat.Claire Ridgely) (第3・6打席) |
戸柱恭孝選手のFAについて
戸柱恭孝選手は、2023年シーズン終了後に国内FA権を取得しました。
しかし、横浜DeNAベイスターズへの愛着と優勝への思いから、
FA権を行使せずに残留を表明しました。
戸柱選手は、自身のSNSで
「一野球人として今後の人生を考えた時に、自分というプロ野球選手は客観的にどのような選手なのか、自分の野球に対する考え方が広がるのではないか。本当に悩みましたし、考えさせられました。 でも、一方でドラフトで指名していただき入団することができたベイスターズには愛着がありますし、何よりこのチームで優勝したいという思いとが交錯する日々でした。
その中で現状を気づかってくれるチームメイトや裏方さん、毎日のようにSNSや街で声をかけていただいた際にベイスターズファンの方々から温かいメッセージをいただく中で、日に日にベイスターズ残留への気持ちへ傾いていきました。 最終的に残留することを決めました」
と述べました。
横浜DeNA愛がある選手なのでぜひとも横浜DeNAを引退までには優勝へと導いてコーチのキャリアに進んでほしいと思います。
戸柱恭孝選手とポケモン
戸柱恭孝選手はいかつい顔ですが、大のポケモン大好きだと知られており、毎週ポケモンセンター似通っているのだとか。
お子さんともプレイする事が多く、家族愛を感じますね。
また、ポケモン好きが功を奏して、2023年「ポケモンボールパーク ヨコハマ」シリーズにおいては、ポケットモンスター スカーレット・バイオレットでの戸柱恭孝選手の手持ちポケモンと対戦するイベントが開催されました。
現役選手が行うイベントとしてはわりと珍しいですが、それだけ戸柱恭孝選手は本気でポケモン好きなのでしょうか。
このポケモン好きのエピソードを聞いたときにいかつい顔なのにギャップにやられました。
まとめ
戸柱恭孝選手は、横浜DeNAベイスターズの正捕手として、
チームのリードと攻撃の要として活躍しています。
年俸や結婚、2023年の成績や登場曲、FAの話題など、戸柱選手の魅力に迫りました。
戸柱選手のファンであれば、これらの情報を知って、さらに応援したくなるのではないでしょうか。
戸柱選手は、来シーズンも横浜DeNAベイスターズで優勝を目指して頑張ります。
戸柱選手の活躍に期待しましょう!
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。


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