現在のストリートカルチャーになくてはならないほど 日本でも定着していて30年以上も時代を超えて若者から支持され続けています。 また、いろいろなブランドとのコラボも多いブランドです。 今も変わらぬ定番のデザインが支持され続けているのはリスペクトに値します。
Stussy(ステューシー)とは
設立者はShawn Stussy [ショーン・ステューシー]、設立はニューヨーク、カリフォルニアです。
Stussyは1990年代前半に南カリフォルニアのサーフシーンから生まれました。 Shawn Stussyが、地元の仲間たちの為に Tシャツやショーツを作成したことがきっかけとされています。 また、この時の手描きで作成したものがブランドを代表するロゴになっています。
現在は別の記事でも紹介したSupremeのオーナーである James Jebbiaが現在のNY Stussyのオーナーとなっております。
人気のアイテムについて
個人的にはラスタカラーが昔から馴染みがあり好きなデザインです。
定番のワールドツアー、クラウン、8ボールと呼ばれる 商品などが特に人気のアイテムとなっていますね。
StussyのTシャツは白地に黒のロゴや黒地に白のロゴが ポピュラーで10代~20代に特に人気のデザインです。
今もオシャレなアイテムが多いですね。
また、10代から年配の方まで幅広くの層に愛され 人気のブランドであることはすごいです。
ストリート系のブランドの中でもこれだけの年齢層に 愛され続けているブランドはそんなに多くないと思います。
警察官にキレられた事件
私は、新宿チャプター(Stussyの路面店)が当時オープンして間もない頃、 ファッション誌に掲載された情報をもとに、当時スマホもナビアプリなども無い ガラケーの時代にお店に向かったのですが、 場所がわからず何度も同じ場所をぐるぐると回っていて 一向にお店にたどり着けずにいました。
疲れてしまって「これは交番に聞くしかない」と思い 交番で「最近できたステューシーというお店に行きたいんですが、どこかわかりますか?」 とお巡りさんに聞いたのですが、 年配のお巡りさんしかいなくて”何?ステーシー?スティーシー?” と聞き返されました 「違いますステューシーです」と何度もブランド名を言っても伝わらず お巡りさんが発音できていなくて説明していると突然、 「君は何を言っているんだ。警察をバカにしてんのか」ってコントみたいに キレられたのを覚えています。
「すいません。わからないのなら大丈夫です。」って言ってその場を後にしました。
何とかあきらめず自力で探しあててお店に行くことができました。
結局、聞いた交番のすぐ裏手にありました。
あの時は、完全に交番で聞いた私がいけなかったと反省しました。
今はナビなどがあるので皆さんは交番で聞くことも少ないとは思いますが 新しくできたばかりのアパレル店などは交番で聞くのは避けたほうがよさそうですね。
思い出したのですが、数年前の冬に原宿警察署の前を通った時 警察署から自転車で出てきた若い警察官がノースフェイスのダウンを着ていたのを見て”原宿の警察官”だなぁーって思いました。
原宿という場所が場所だけにあまり違和感がなく、さっそうと自転車にまたがり 走り去ってい行きました。
今時な感じでかっこよかったのをおぼえています。
まとめ
今では全国に店舗や取扱店が増えて購入しやすくなっていると思います。
ですが人気ブランドであるため、コピー商品なども多いのが現状です。 購入の際は、必ず公式のお店で買うようにお気を付けください。
オフィシャル以外の通販やフリマアプリ、オークションなどでも 他ブランドとのコラボ商品など人気商品は特に偽物が多いので気を付けてくださいね。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

